¡Hola!

今日の話はアルゼンチンはブエノスアイレスへ行った時のことです。

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カラフルな移民の街、カミニート

その日の目的地はカミニート。イタリア系移民がつくった街だそうで、そのイタリア移民の慣習で家ごとに違う色で塗装されたカラフルな街並みが有名です。
また有名なサッカー選手のマラドーナが所属したボカ・ジュニアーズの本拠地がカミニートのすぐそばにあることもあり、いたるところにマラドーナがおります。


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また、アルゼンチンといえば、タンゴが有名でもあります。
実はカミニートが発祥の地であると言われています。

カミニートを歩いていても道に面したレストランではダンサーによるタンゴのパフォーマンスが見られるところもありました。
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カラフルな道端で声をかけてくるお姉さん

パッション溢れ、映える街カミニートにワクワクしながら入ろうとすると、入り口でお姉さんに声をかけられました。

声をかけてきたお姉さんはタンゴの衣装を纏っています。が、そのへんで踊っているわけではないようです。
声をかけてきた理由は明白、記念写真を撮るためです。

一人で歩いてた僕のところにもお姉さんが近づいてきます。

「お兄さん、写真撮らない?」

僕は別にいいかな〜、とか思っていたのですがもたもたしてるうちに首にスカーフ?を巻かれていました。

チップは???ね!金額が聞き取れない。

そのまま撮影が始まってしまいました。

めちゃくちゃ密着してくるお姉さん。タンゴなんかやったこともなければちゃんと見たこともない僕はタジタジです。
しかもその日たまたま着てたのが白いTシャツ(笑)タンゴっぽさなんかありゃしない。笑

8ポージングほどさせられ(多い)、撮影が終わると当然チップをせがんで来ます。
値段が1000ペソ(約1000円)、思ったより高い。

ポーズもダサく、服も全然タンゴっぽくない格好の写真に1000円も払うハメになったっていう話でした。道でお姉さんに声をかけられたらしっかり断らないといけないと学びました。
ここに写真を載せて、この思い出とともに供養します。

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タンゴ未経験者、ぎこちなさ500点の図
なんちゅう顔してんのよ、お兄さん。

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首に巻かれたスカーフ?が完全に農作業のタオルなんだよな。

みなさんは見知らぬお姉さんにノコノコついて行っちゃダメですよ。
1000ペソじゃすまないかも…

オマケ:カミニートにいたマラドーナたち


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